出版記念ミニパーティのご報告


「小笠原が救った鳥」発売2ヶ月で3刷となりました。

本当にありがとうございます。

これからもよろしくお願いいたします。


【お知らせ】出版記念イベント行います

「小笠原が救った鳥〜アカガシラカラスバトと海を越えた777匹のネコ」

小笠原自然文化研究所の鈴木創さんを迎えて

6月28日(木) NPO法人よこはま里山研究所と共催 横浜・南太田にて

6月30日(土) 絵本屋カフェボローニャ(飯田橋)にて

小笠原でのアカガシラカラスバト保護に尽力しているNPO法人小笠原自然文化研究所(父島)の鈴木創さんを迎えてのイベントです。

現在のネコプロジェクトの様子や島の様子などお話しいただきつつ、後半は有川と本の裏話なども……。

食事付き、美味しい神奈川野菜で島っぽいメニューをお出しします。

(この時期、小笠原の野菜がほとんどないもので……)

20名MAXのこじんまりした会場です。

申込みはこちらへ!

06月28日 (木)|『小笠原が救った鳥』出版記念トーク&ライブ~本に書き切れなかった裏話!

 

6月30日(土)『小笠原が救った鳥』

出版お祝い会@絵本屋カフェ ボローニャ


【新刊お知らせ】小笠原が救った鳥〜アカガシラカラスバトと海を超えた777匹のネコ 2018年4月末発売

長年取材し続けている小笠原の絶滅危惧種・アカガシラカラスバトを守るために、小笠原の人々は何をしたか。

自然保護は地域を作ることと同じ。どんな島の未来を描きたいか? その未来図に向かってボトムアップスタイルで取り組みを続けた結果、10年前には「あと40羽」と言われた鳥が、絶滅の崖っぷちから少しずつ回復し始めた……。

現地で奮闘するNPO法人小笠原自然文化研究所の熱さが、島を巻き込んで島を変えていく。

そんな10年の記録を1冊の本にまとめました。

緑風出版から発売。ぜひ手にとってくださいませ。

 

ライター 有川美紀子のページです。

 

得意分野:島、環境問題、小笠原

執筆媒体:雑誌、WEB、書籍

企画立案〜取材〜執筆、必要に応じて入稿まで。

(具体的にどのような仕事ができるかは、「仕事」のページをご覧ください)

※随時 更新、改変中

プロフィール 有川美紀子

★ショートバージョン★

ライター ときとして エディター

雑誌、書籍などの紙媒体 および WEBメディアで記事を書いています。

【所属団体】

日本児童文学文学者協会

【活動拠点】

横浜 および 小笠原 ほか、離島

 

【SNS】

★Facebook

https://www.facebook.com/arikawa.mikiko

★Twitter

https://twitter.com/motherisle

★Blog

 このサイト内にあります。

 


NEWS

朝日新聞出版のWEBメディア「dot.」に記事を書いています。

2015年3月から、朝日新聞出版のdot.(ドット)というサイトに自然や島、防災や地域おこしに関する記事を書いています。Yahoo!のトップに来た記事もあります。

サイト内検索で「有川美紀子」と入れていただくと、書いた記事の一覧が出ます。

http://dot.asahi.com/fess/search?query=有川美紀子&searchBtn1.x=0&searchBtn1.y=0

 


2015年6月 小笠原の水の生きもの 発刊

2015年6月、NPO法人小笠原自然文化研究所で水棲生物の研究をしている佐々木哲朗さんの研究成果を小笠原の子供向けに1冊の本にしました。

編集と文章を担当しました。


【今までに訪れた島】

★国内

利尻島 田代島 伊豆大島 利島 新島 式根島 神津島 三宅島 八丈島 青ヶ島 小笠原・父島/母島 佐渡島 下蒲刈島 祝島 薩摩硫黄島 宝島 屋久島 奄美大島 加計呂麻島 与路島 沖縄本島 宮古島 石垣島 津堅島 久米島 座間味島 阿嘉島 小浜島 西表島

★海外

マヨルカ、イギリス、タヒチ(タヒチ、モーレア、ボラボラ、フアヒネ)、サイパン、グアム、パラオ、セブ、インドネシア(バリ)、ハワイ、台湾、マレーシア(シパダン)


EICネット エコナビにて小笠原のコラムを連載していました。

2009-2010年にかけて小笠原で暮らしていたとき、世界遺産登録に向けてのいろいろな動きについてどう感じていたか?住民目線での記事を連載中です。以下よりどうぞ。

主として外来種対策について書いています。

上のバナーをクリックしてください。